各チーム実力発揮!激戦の大会2日目

各チーム実力発揮!激戦の大会2日目

2016.03.6 / イベント
選手集合写真

気温10℃と沖縄にしては肌寒さを感じる朝、大会2日目がスタートしました!

沖縄国際大学FC 対 国立台湾体育運動大學

第1試合は、沖縄国際大学FCと国立台湾体育運動大學が対戦。
激しい1対1の場面が多くみられる試合に。

前半1点リードしハーフタイムを迎えた沖国ベンチでは、監督が「あと1点取っておかないと厳しいぞ。後半立ち上がりからガンガンいこう!」と選手を鼓舞。
しかし後半、沖国に食らいつく台湾が同点に追いつき、雨の中の激戦は1ー1ドロー決着となりました。

澳門大學 対 香港大學

第2試合は、澳門大學と香港大學が対戦。
ともに大会1日目に5点差での敗北を喫している両チーム、グラウンド脇で早めにアップを始め、勝利に向けた気合いを感じさせます。

前半、フリーキックをGKが弾いたところを押し込んだ澳門が先制、流れから2点目も決め2ー0。
後半、香港がPKで1点を返しますが、澳門が2ー1で逃げ切りました。

試合後、澳門大學・ルイスコーチに、初参加となる今大会の印象をうかがいました。

「これまで、海外チームとは、香港と沖縄のチームと戦った経験があります。この大会の印象は、沖縄の大学生のサッカーはとてもレベルが高く、関係者のケアも素晴らしく思います。

チームをここに連れてきた目的は、海外のハイレベルな選手たちとの交流を通して、自分自身のゴールを達成することです。自分の国だけでプレーすると、そこで満足し上達することはないでしょう。しかし他国の選手たちと交流することでより高いレベルの存在を知り、自分自身でゴールを設定し、それに向かって精進することができます。

そこがこの大会に選手を参加させた目的なので、彼らにとってとても価値のある経験を積むことができていると思います。」

名桜大学 対 琉球大学

第3試合は、名桜大学と琉球大学が対戦。

両チームともに決定機を作れないまま0ー0で前半終了。
後半30分、ゴール前でのスルーパスに反応したGKのこぼれ球を押し込んだ琉大が、最後まで集中力を切らさずこの1点を守り抜きました。

沖縄国際大学 対 沖縄大学

第4試合は、沖縄国際大学と沖縄大学が対戦。

大雨の中キックオフ、5分で沖国が先制、10分には晴れ、そしてまた雨、とめまぐるしく変わる天気の下、沖国がじわじわとボールを支配。反撃したい沖大ですが、ゴール前までなかなかボールを運ぶことができません。

一方、早い縦パスからのゴールやスーパーミドルシュートで得点を重ねる沖国。
少しでも動きが悪い選手には島袋啓順総監督からの檄が飛び、最後まで攻撃の勢いを緩めず7得点無失点で圧勝しました。

明日は、予選リーグの最終戦。
各グループの1位〜4位が決まります!

【大会2日目試合結果】

第1試合

沖縄国際大学FC vs 国立台湾体育運動大學
1-1
(前半1-0 後半0-1)

第2試合

澳門大學 vs 香港大學
2-1
(前半2-0 後半0-1)

第3試合

名桜大学 vs 琉球大学
0-1
(前半0-0 後半0-1)

第4試合

沖縄国際大学 vs 沖縄大学
7-0
(前半3-0 後半4-0)