東アジア沖縄国際交流大学サッカー大会2016開幕!!

東アジア沖縄国際交流大学サッカー大会2016開幕!!

2016.03.5 / イベント

東アジア沖縄国際交流大学サッカー大会2016

【日  程】2016年3月4日(金)〜3月7日(月)
【会  場】沖縄国際大学グラウンド
【参加団体】国立台湾体育運動大學(台湾)、澳門大學(澳門)、香港大學(香港)、沖縄(日本):沖縄国際大学(沖縄国際大学、沖縄国際大学FC)、沖縄大学、琉球大学、名桜大学の合計4ヶ国、7校8チーム

昨年まで「第2回台日沖縄国際交流大学サッカー大会」として継続してきた大会が、今大会から「澳門」・「香港」を交えて東アジア地域まで拡大して開幕しました。
3月7日までの4日間、2グループ(4チーム総当たり)に分け、各グループチーム同順位チーム同士の順位決定戦という大会形式で行われます。

東アジア沖縄国際交流大学サッカー大会 開会式での集合写真

4日午前8時半、曇り空の下、沖縄国際大学グラウンドで開会式が行われました。
一般社団法人沖縄県サッカー協会・具志堅朗会長、同サッカー協会大学連盟・友知マサキ委員長代理よりご挨拶いただき、台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長からは、招待チームにドリンクの贈呈も行われました。

澳門大學 対 沖縄大学

今大会の第1試合は、初参加の澳門大學と地元・沖縄の沖縄大学が対戦。
キックオフ時には太陽も顔を出し、鮮やかなグリーンのピッチ上で試合が行われ、終始ボールを支配した沖縄大学が5-0で快勝しました。

国立台湾体育運動大學 対 名桜大学

第2試合は、名桜大学と3大会連続参加の国立台湾体育運動大學が対戦。
選手同士、そしてベンチから大きな声をかけ合う様子が印象的な台湾が、点の取り合いを制しました。

香港大學 対 沖縄国際大学

第3試合は、前回大会優勝の沖縄国際大学と初参加の香港大學が対戦。
王者の風格を漂わせるボール回しをみせ沖国が先制しますが、香港が前半のうちに追いつき、後半の行方がわからない展開に。
しかし後半は沖国が意地を見せゴールを連発。6-1という結果になりました。
また、この試合の主審は、県サッカー協会審判部のご厚意により、1級審判員の吉田寿光氏に特別に主審を務めていただきました。
吉田主審は、日曜日の第1試合でも主審を務めてくださる予定です。

琉球大学 対 沖縄国際大学FC

第4試合は、琉球大学と、2015年に沖縄国際大学の2ndチームとして誕生した沖縄国際大学FCが対戦。
試合途中から降り出した大雨の中、攻守がよく切り替わる拮抗した試合に。
後半開始直後、沖国FCが遂に得点し、ベンチからは大きな歓声が上がりました。
しかし琉大も気迫あふれるプレーで1ー1の同点に追いつき、引き分けで試合終了となりました。

選手交流会

全試合終了後には、沖縄国際大学内の厚生会館にて選手交流会が行われました。

立食形式で歓談しながら行われた各チーム紹介では、各キャプテンから「期間中、交流を深めながらおたがいがんばりましょう!」
と健闘を誓い合う挨拶がありました。
選手の皆さん、明日からもケガなく悔いなく大会を楽しめますように!

選手交流会

【大会1日目試合結果】

第1試合

沖縄大学 vs 澳門大學
5-0
(前半3-0 後半2-0)

第2試合

名桜大学 vs 国立台湾体育運動大學
2-4
(前半1-1 後半1-3)

第3試合

沖縄国際大学 vs 香港大學
6-1
(前半1-1 後半5-0)

第4試合

琉球大学 vs 沖縄国際大学FC
1-1
(前半0-0 後半1-1)